伝説の(?)名物教授、”特別講座”

すっかり宣伝するのが遅れてしまった。このブログにも何回か登場した斎藤國靖教授。

http://www.osamu-obi.com/blog/2012/08/post-197.html

http://www.osamu-obi.com/blog/2012/11/post-207.html

http://www.osamu-obi.com/blog/2013/03/musashino-art-university-1.html

実はもう2日後に迫っているのだが、自由が丘のカルチャーセンター「東急BE 」にて特別公開講座が開かれます。

講座名は「アントニオロペスをめぐってー写実絵画とは何か」

昨年度で武蔵野美術大学を退任して以来私も会っていない。いったいあの名物教授がロペスをどのようにに料理するのか、ちょっと楽しみでもある。

美術史家や評論家の視点からでは聞くことができない、画家、そして技法研究の専門家としての視点。他では聞くことができない内容になることだろう。

大学では講義を始める際に一生懸命メモを取ろうとする学生たちに、「ノートはとらないでいいよ。聞いているだけでスーッと全部頭に入るから!

…とのたまわっていたその名調子、一聴の価値があることは保証いたします。

519()午後130?300

一般:2500円、会員2000円…だそうです。

詳しくは東急BE自由が丘校まで。

http://www.tokyu-be.jp/class/jiyugaoka.html

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