次回の仕事

次回の模写の開始は3月30日に決まった。同じレンブラントの自画像。最初のものは初期の板地に書かれた作品だったが、次回は晩年のキャンバス地に書かれた作品。晩年のキャンバス地の作品は板地の作品より手順が見えてこない分、ある意味では難しい。サイズも前回のものより大きめ、しかも作品のかかっている位置が比較的高めなので顔の部分など、寄ってみようとすると下から見上げるようになるため光って見えにくい。オペラグラスでも使ったほうがよさそうだ。いずれにしても与えられたチャンス、やれるだけのことはやってみよう。

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