宮崎アニメ。

 

パリ郊外にある大きな画材店、Marin beaux artsに行ってきた。ピンカス教授の授業に必要な画材を求めて。この店を指定されたのだ。例のごとく、Mさんに同行を願った。細かなことは「美術の窓」12月号(11月20日発売)の画材の特集に載ることになりそうなので今日はここまで。

先日ナムさんが子供のために、日本語のアニメが観たいでしょうと貸してくださった宮崎アニメ。もちろん子供は大喜びだが、改めて「魔女の宅急便」やら「千と千尋の神隠し」を見ていると、これまでとは違って見えてくる。キキや千尋が見知らぬ場所、見知らぬ人々、見知らぬ環境の中で戸惑っている様子が、まるで自分たちに見えてくるのだ。妙にリアル。実によく作られている。いや、ホント。

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